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告知します。「識る」で「選び」にまどいません。

「知る」は、自分さがしの旅。 だから熱中、向上、日々楽しく。・・・でも・・・
今までの楽しきつどいと合わなく。 その感動、悲しみ、知恵・・・伝わらない。
自分さがしは、“違和感”へのめざめ。 それは向こうも察知。 ねたみ、うらやみ、憎悪、脅威、裏切り。
「あの頃のあの人はいない」と“知り”。 それがよき想いをさませ、あしき妄想、敵対視へ。

新たに仲間さがし。 ダメなら強烈な思想集団。 心機一転あらたな活動、仕事へ没頭!
「声が届く!」「おもいが伝わる!」「理解される!」・・・ワレわすれ、むがむちゅう!
・・・“あちこちから喜びの声が”も、数ヶ月から数年で、もとのもくあみ。
「なんでこうなっちゃう?」「これでよかった?」「やめときゃよかった・・・」
そんなあなたに叱咤激励。「それでよかった!信じて信じきる!!すすめ、すすめぇ〜!」


★知る・・・脅迫的激励に包まれ、同調、心を固める方法。
・強烈さへの同調で「あなたの調べ」は? いずれ、心なくなります。
・「動かぬ」「固まる」は、死ぬこと。 いずれ心が死にます。

★識る・・・たがいの違いに、それぞれ変れない己を観る方法。
・「変ろう」とするから、気が違って変に。 こなしつつ観あう。 ・・・すると、“変わっていく”。

・同じをしつつ、でき具合に違いを観る。 バカにせず、激励せず。
・そのうち、適材適所におのず収まる。 己わかれば、惑いようなし。


・自分でよかった。 ・・・それに安らぐ仲間がいて、さらに、ホッと。
 ココロゆるんでカラダ動く。 ・・・気がつくと、今まで以上の豊かさが。

・・・識るは、これ。 倶楽部はこの歩みです。





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